◇通夜葬儀式の流れ(事前の危篤・葬儀相談)

 身内の方が亡くなられ、喪主になる機会は本当に少ないものですが、ここでは「もしも」の時のために、一般的な流れを菩提寺である倉常寺と、通夜・葬儀を出す家の立場でご説明します。便宜上、百か日まで記します。

喪主(施主)
喪主(施主)と倉常寺
様態悪化や危篤、ご逝去

倉常寺へお電話

0480-38-0446
(※梅窓院へ転送され受付になります)
電話を受け、確認事項の共有

葬儀日時、会場、葬儀社、火葬場などの相談

決定後、各種手配
※先に葬儀社と相談した場合、檀家様は浄土宗倉常寺が菩提寺であると必ず伝えて下さい。
法要の流れ
喪主(施主)
倉常寺
通夜の準備故人について

案内について

戒名
(
かいみょう
)

をつける準備
通夜儀式参列授与戒名

読経
(
どきょう
)
葬儀儀式参列

挨拶

引導
(
いんどう
)

読経
告別式お別れー

荼毘(火葬)
(
だび かそう
)
儀式参列読経

精進落とし(会食)
(
しょうじんおとし かいしょく
)
挨拶ー
初七日儀式参列読経
四十九日
位牌開眼
(
いはいかいげん
)

納骨
開眼供養

読経
百か日儀式参列読経
※どんなにご遠方でもお伺いしますので、ご遠慮なくご相談下さい。
※もしもの際は、必ず倉常寺にご一報下さい。